マシンピラティスで筋肉痛になる原因

皆様こんにちは! 御嶽山駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
マシンピラティスは、ゆったりとした動作と呼吸を組みあわせたトレーニングであり、体幹を鍛えるのと同時に体のバランスや柔軟性を高めることができると言われています。 マシンピラティスはインナーマッスルを鍛えることを重視し、表面的な筋肉を鍛える筋トレとは全く異なる側面から体を整えていくため、筋肉痛にならないのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 そこで本日は、マシンピラティスで筋肉痛になる原因などについてお話ししていきます。
- 筋肉を内側から鍛えるトレーニングがわかります。
- マシンピラティスと筋肉痛の関係性がどんなものかわかります。
- 筋肉痛を防ぐためのポイントがわかります。
目次
・他のトレーニングと比較して筋肉痛が起こりにくいと言われている

マシンピラティスは、基本的に筋肉痛になりにくいといわれています。 激しい動きをせずに、終始ゆっくりとした動作で無理な負荷をかけずにインナーマッスルを鍛えることが理由の一つであると言われています。 特に、通常の筋トレのように重いダンベルやバーベルを持ち上げて筋肉に強い負荷をかけることがないため、マシンピラティスを行ったあとに筋肉痛を感じることは少ないのです。
・筋肉量が少ないと筋肉痛になりやすい

筋肉量が元々少ない場合は、マシンピラティスの軽い負荷のトレーニングであっても筋肉痛を感じることもあります。 マシンピラティスは、体幹やインナーマッスルを中心に鍛え、普段あまり使わない深層の筋肉を刺激していきます。 そのため、筋肉量が少ない方は筋肉に十分な耐久力がないため、筋肉痛を感じやすくなると言われています。 さらに、筋肉が少ない場合は体を支える際に負担がかかりやすくなり、通常では行わないような筋肉の使い方をすることで痛みが生じることがありますので、マシンピラティス=絶対に筋肉痛にならないというわけではありません。
負荷が合っていない場合も筋肉痛を起こすことがある
マシンピラティスは、基本的には体に無理のない範囲で行うトレーニングであると言われています。 しかし、トレーニング自体の負荷が強すぎる場合は筋肉痛が起こることがあります。 マシンピラティスのなかでも、上級者向けの動きを行うと、筋肉にも大きな負担がかかり筋肉痛を引き起こすことがあります。 さらに、特定の筋肉に負荷が集中することがあり、微細な損傷が起こりやすいと言われています。
※筋肉痛を防ぐためにも無理をせず少しずつ負荷を調整し、トレーニングの負荷が強すぎると思ったら強度を細やかに調整していきましょう。
・正しい動きを覚えながらトレーニングをしよう

最後に、マシンピラティスは、正しいフォームと呼吸、さらに動作がポイントとなります。 基本的に、初心者のうちはインストラクターによる指導を受けながら、正しい動きを身につけてトレーニングを行うようにして下さい。 間違った動きでトレーニングを行うと、筋肉に無駄な負荷がかかって筋肉痛や怪我の原因となるため、自信がない方はマンツーマンでのマシンピラティスを検討するなど、正しい動きを覚えることに注力しましょう。
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お客様マシンピラティスは筋肉痛が起きないというのは本当でしょうか?
スタジオUトレーナー筋肉痛が起こりにくいとは言われていますが、絶対に起きないというわけではありません。
お客様マシンピラティスで筋肉痛が起きるのはどのようなケースがありますか?
スタジオUトレーナー主に、元々の筋肉量が少なかったり負荷が大きすぎると筋肉痛が起こる可能性があります。
お客様マシンピラティスによる筋肉痛を防ぐためのポイントはありますか?
スタジオUトレーナーマシンピラティスのトレーニングを行う前にストレッチをしたり、負荷の調整を適切に行えば防ぐことができます。


